サーバー上に置いてあるデータを何かの拍子に消失することは有りうる。サーバー側のトラブル、外部からの不正アクセス、自分の操作ミスなど。
サーバーのバックアップを取るにはサーバー上のファイル一式をダウンロードしてしまうのが手っ取り早いので、WordPressやMTOSでブログを書いていたときは時々サーバーのファイルをすべてFTPでダウンロードしていた。
だがファイル数もかなり多く、時間もかかるし容量も食う。さらに面倒なのでやっていなかったが、phpMyAdminを使ってデータベースもダウンロードしなければならない。

静的サイトジェネレーターの場合はローカルで作業しているフォルダがそのままバックアップになっている。
数世代のバックアップを取りたい時ははその時々で作業フォルダを圧縮保存して名前に日付や文言を加えておけば事足りる。一瞬で圧縮できるし簡単。サイズもせいぜい数MBにしかならない。データベースも関係ない。
カスタマイズを失敗したりして元に戻したいときは解凍するだけでいいので楽チン。

サーバーの引越しも超がつくほど簡単なのだろう。

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2014年4月12日